2017年ゴールデンウィークの沖縄旅行の楽しみ方

2018年GWの沖縄旅行オススメスポットであるガンガラーの谷、浜辺の茶屋、斎場御嶽、知念岬、やちむんの里と那覇ハーリーというイベントのご紹介、更には気候や特徴を解説しています
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2018年GWの沖縄旅行オススメスポットと気候や特徴をご紹介

okinawa

 

ゴールデンウィークの長期休み、アナタはどう過ごす予定ですか?まだ検討中の方、足を延ばして旅行へと出かけたいと考えている方、沖縄はいかがでしょうか?夏の入り口でもある、このゴールデンウィークにはとてもおススメな観光場所です。

 

でも沖縄県ってその時期どうなの?梅雨時期だしあまり巡れる場所もないのでは・・・楽しみ方って?と気になっている方もいらっしゃるかと思います。つまり、ここではゴールデンウィーク頃の沖縄の気候などを解説していきたいと思います。

 

 

GW=梅雨時期?

皆さん、やはり天候は気になりますよね。せっかく観光するのだから天候には恵まれたいところ。そんな中でも梅雨時期に入れば雨の確立も高くなるから、迷っているという声が聞かれます。

 

では実際にGW中は、沖縄県では梅雨時期に入るのでしょうか?答えはNoです。年々によって多少ずれる事もあるので、梅雨入りが早くなる年もありますが、例年はGWが明ける頃に沖縄県は梅雨入りします。つまり、ゴールデンウィークの休みは、実はとても観光に適している時期でもあるのです。

 

 

海には入れる?

海は残念ながらおススメできません。蒸し暑く感じる気温になる為、沖縄は海開きが早く、5月でもがっつりと泳げるのではと思っている方もいらっしゃいますが、実際は昼以外の時間だと人によって体感の差はありますが冷たいと感じる方が多い水温です。

 

お昼でも泳げないほどではありませんが、太陽が出ていれば気にならないかもしれませんが、曇っていたりすると、寒いと感じるでしょう。魚もまだ少なめなので、シュノーケルも避けた方が良いかもしれません。

 

 

気温

GW頃は、気温は大体20度をちょっと超えたくらいの、安定した天候です。また、この時期気になるのが紫外線の量。沖縄県は、他の県と比較した場合、かなり強いという結果が出ています。曇っていても紫外線は思っている以上に降り注いでいます。

 

つまり、紫外線を抑える効果の高い日焼け止めを活用するなどして、しっかりと対策をして観光しましょう。特に小さなお子様は、肌への負担が大人に比べてとても大きくなります。こまめにクリームを塗るなどして守ってあげましょう。

 

 

服装

気温も上がりますが、天候によって、朝夕の気温差によって、体温調節が出来る服装で出掛けると便利です。
外は太陽が出て暑いと感じていても、室内に入れば冷房が効いていて、肌寒いと感じる方もいらっしゃいます。長袖を携帯しておくと使い勝手が良いと思います。

 

如何でしょうか。夏ほど蒸し暑くなく、そして梅雨時期に入る前という事で、おススメな沖縄県。海のアクティビティは人によって全然平気な方と、もう少し水温が温かい方が…と分かれるような状態ですが、海に入れずとも巡れるおススメスポットは沢山あります。

 

海に入るばかりが沖縄の名スポットではありません!この時期に行われるイベント等もあります。せっかくこうした時期に赴くならば、そうした観光巡りをしてみては如何でしょうか。

 

他記事『GW 沖縄旅行のおススメスポット』と題して、定番なスポットから穴場スポットなど、沖縄県に来たなら必ず巡りたい場所をご紹介しています。子ども達も楽しめるスポットもあるので、是非参考にしてみて下さいね。

 

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